雑誌やネットに出ている副業は飽和状態⇒始めるなら儲かりそうより面白そう

今から始めるネットの活用

簡単に稼げる副業ということで、雑誌やネット、テレビで紹介されることがあります。

一昔前ならアフィリエイト(ネット広告)もよく取り上げられてました。

ウーバーイーツも去年から目立って取り上げられています。

これらの副業はネットで完結する仕事もありますし、リアルであれこれやるのもあります。

副業といっていますが、総じて本業ほどの収入では無い仕事(そこまでガチでやらない意味も含む)、という感じです。

副業は様々ありますが、メディアに取り上げられた段階で、既に飽和状態です。

参入している人が多く、稼ぎも少なくなっています。

メディアで出てくる稼げる金額は「めっちゃ稼げてそれぐらい」という話です。

こういう仕組みは知っている人も多いと思いますが、「面白そう!」「自分にも出来そう!」とそのまま参入してしまうと、お金だけ掛かって断念というパターンになりやすいです。

週間SPA!「在宅で完結出来る副業」に「アパレル余剰在庫を仕入れて販売」の話が出ていました。(今日の朝の番組にも出てました。インスタグラムでリアル販売いたいな感じです)

仕入れたモノをメルカリやヤフオクなど、既にある販売サイトで売る流れです。

服が売れにくい状況にあるので、仕入れやすく、売れる環境はあるので売りやすいです。

ただ、出来るのは分かるけど、やる?ってなったら「どうかな~」と思います。

売れるまでの目利きと流れを作るまでに、相当時間が掛かるからです。

これがあるので、すぐに何とかしたいならアルバイトの方が効率が良いってなります。

メディアが注目する前でも、大体すでに飽和状態です。

同じようにやっても仕入れ値も高くなりやすく、売値も安くなりやすいです。

同じようにやる人が多いからです。

やっても良いのだけど、先にやっている人の方が経験も実績もあるので、後発は少しずつ成果が出る感じになります。

中にはど~んと突き抜ける人もいますが、私には無理。

既にメディアに出ているモノをヒントにするなら、着実にやるためにも、時間を掛けて伸ばしていくほうが良いです。

メディアに出ているもので「やってみたい」と思ったモノは、「儲かりそう」ということで始めない方が良いです。

儲けるには相応の手間と時間が「何にでも」掛かるものなので、「儲かりそう」ではなく「面白そう」とか「自分にも出来そう」というところからスタートします。

副業の本来の目的は副収入なので、まずは慣れるところからスタートするような副業だとやってられないかもしれません。

だから「稼ぐ」ならアルバイトの方が良いと(笑)

でも、先々の事を考えて、面白そうと感じられるモノを始めるのは有益です。

自分で売り買いするだけの話では無く、他の人のお手伝いで収入を得る道も開けるからです。

他に収入の道を確保しながら、面白そうと思うモノをやっていき、当たればラッキー、だめでも楽しいから良いぐらいの余裕を持って副業をやるぐらいが丁度良いです。

タイトルとURLをコピーしました